中小企業のお客を増やすノウハウを教えます
コミュニケーション戦略でお金をかけずにお客を増やそう
あなたの会社の物語を売ろう
何もないところからでもニュースを作ろう
トップページ プロフィール サービスの内容 ご利用のタイプ お試しサービス お問い合わせ

あなたは間違っている!

あなたはこんな間違いをしていませんか?

考え方を少し変えたり、ちょっとした方法を取り入れることで状況が変わることがあります。お客を増やす方法について、ひょっとしてあなたは勘違いをしているかもしれません。もしそうならば、まずその考え方から抜け出しましょう。

次にあげた項目のどれかが意外に思われるなら、その説明を読んでください。もし頷けるようでしたら他のページへ進んでください。

あなたは間違っている!
こんなことに困っていませんか?
物語をマーケティングする
ゼロから記事を生み出す道具
お客を増やす戦略を考えよう
こんな活動をやってみよう
すぐに使える手法
PR実務の方法
メールマガジン購読申込み
『コミュニケーション』で斬る
中小企業の情報源

メールマガジン
『小さな会社だから記事になる』

無料購読のお申込みはこちらから

メルマガ購読の登録・解除

 

『小さな会社だから』の間違い

【小さな会社だから大きな目標を持てる】

小さな会社やこれまでしっかりとしたコミュニケーション活動を行っていない会社ほど、工夫や努力の余地が大きく、これまでにない戦略を作れる可能性があります。ご自分の会社を過小評価することなく、自社の特長を核としたコミュニケーション戦略を組み立ててみましょう。

その戦略で目指すべきものは、「新しい市場を作る」とか「その分野でNo.1になる」といった目標です。強みとする分野に絞りさえすれば、これは決して非現実的とは言えません。高い目標を掲げれば社内の意識も高まるでしょうし、その姿勢に惹かれる顧客も出てくるでしょう。平凡な目標ではメディアの関心を引くこともできません。

大企業では大きな変化を生み出すのは簡単ではないでしょうが、小規模の会社ならその可能性は大きいと言えます。コミュニケーションの戦略はそれを現実にする強力な手段になるのです。

【小さな会社ほど戦略を立てやすい】

どの会社にも何かしら他社とは違うものを持っている筈です。でもそれが十分に知られていないのではないでしょうか。それは何故でしょうか?

恐らくその特長をうまく表現できていないのではないでしょうか。その特長に名前を与えることでもっと明確に示すことができるでしょう。それが利用者にどんなソリューションをもたらすかをキーワードとして表す。といったことを詰めていけば戦略を固めることができるでしょう。

そしてその特長で自らのポジションを描いてみるのです。これまで混然となっていた市場の中で自分をはっきりさせることができませんか。あなたの会社のソリューションを求める潜在的なユーザーに、「欲しいものはここにある」と教えてあげればいいのです。

このような戦略は小さな会社や小規模のマーケットを対象とする企業ほど作りやすいのです。大袈裟なことをする必要もありません。マーケット・インの発想を踏まえておけば良い戦略を作れるでしょう。

ページのトップへ

 

『ブランドなんて無理』の間違い

【あなたの会社もブランドを持てる】

ブランドは大企業だけが持てるものと考えていませんか。小さな会社でもブランドを持っているところはあります。あるいはブランドとは全国的に知られているもの、と考えていませんか。業界の中だけにしか知られていなくても立派なブランドです。「業界に知らない人はいない」とか「知る人ぞ知る」と言われるのがそれです。こう言われるのもとても心地よいものですね。

東京墨田区のプレス加工、岡野工業も既にブランドになっています。わずか数名の町工場ながら誰にもできない加工技術の開発を続けて、今や大企業が頭を下げて依頼に来るとか。海外ではイタリアは日本以上に中小企業の国ですが、ブランドを持っている企業がたくさんあります。特にファッションを考えてみると思い当たるところがあるのではないでしょうか。

優れた技術を持つ中小企業はたくさんあります。あなたの会社が他にはない技術や特徴的な強みを持っていれば、それはブランドを生み出す可能性を秘めています。もし突出した強みではなくても他社と差別化できるものがあれば、そこを切り取ることで方策を練り出すことができます。違いに名前を付け、それが何の役に立つのかを示し、それを必要とする人に絞って知らせることで、明確なメッセージを仕立てることができます。

【ブランドを作るのにお金はかからない】

ブランドを作るには広告をたくさん打たなければならないと考えていませんか? 時には広告は有効でしょうが、それは一つの手法に過ぎません。むしろ広告に頼っていてはお金がかかるばかりでブランドを作るのは難しいでしょう。ビジュアル・イメージなどで作り出すものではないからです。

ブランドを作るのはコミュニケーション戦略です。会社の理念やポリシーなど、何を目指しているかという姿勢が戦略の軸になります。その中に前の項目であげた商品の特徴がどう位置づけられるかを示します。こうした要素を的確に表現したものをキーメッセージとして発信するのです。

理念やポリシーに関るエピソードを掘り起こしてストーリーにすることもできます。また、あなたの会社や商品のファンは評判作りの核になる人たちですから、声を吸い上げたり関係作りをすることも大事です。このようないくつかの要素をもとにコミュニケーション戦略を作るのです。

ページのトップへ

 

『お金がなけりゃ』の間違い

【顧客開拓には営業マンは非効率】

顧客を開拓するために闇雲に営業して回るのは効率的ではありません。外にいる時間の大半は乗り物の中にいるわけですから、一日に回れる数は限られます。しかもいきなり訪問したのでは相手にニーズがあるかどうかもわかりません。人件費も安くはありません。

人手より知恵を使う方が効率的で効果的です。一人の営業マンを使うよりそのコストの何分の一でもコミュニケーション活動に投入した方がはるかに効果的です。あなたの会社とターゲットとなる人たちとを結びつけるいくつものルートを作り、その上にあなたの会社のメッセージや商品の情報を流すのです。PRやプロモーションの手法を駆使すれば、営業で回るより多くの対象により効果的な情報を伝えることができます。

【高い広告は無駄】

商品を知らせる手段としてはまず広告が頭に浮かびやすいと思います。広告はスペースや時間を買うものですから訴えたい内容をそのまま表現することができます。しかしある程度の読者や視聴者を持つメディアとなれば非常にコストがかかります。しかもその割には効果も下がっているように思われます。

広告はそもそも見られないことがあります。多くの人は積極的に広告を見たいとは思っていません。例えば、日本経済新聞は見開きの右ページ全面が広告という構成がよくありますが、右の広告を跳ばして左の記事を見る人も多くいます。

そういう意味では広告に比べて記事の方が明らかに注目度が高いのです。しかも信頼性も高く、掲載してもらうのに費用もかかりません。そのかわり掲載されるにはそれにふさわしい内容でなければなりません。でも価値ある情報に仕立てるテクニックは山ほどあるのです。

もちろん広告にもメリットがあります。自由に言えるほか短期間に情報を伝える手段として優れています。無条件の広告信奉からは脱却して、コストのかからない広告を賢く使うことを考えるべきです。その他にもメールマガジンを発行したり、ファックスDMやターゲティング・メールを送るなど、広告以外にもいくつもの方法があります。

【情報は広く伝えてはいけない】

ひところは情報はできるだけ広く伝えた方がいいと考える人が多くいました。今も根強く残っていますが恐らく効果は低下する一方でしょう。誰もが対象になるものが一体どれだけあるでしょうか。多くのものが既に普及した現在、人々の指向は多様化しこだわりも強くなっています。つまりマーケットが細分化されつつあるのです。

このような状況では対象をセグメント化してそこにピンポイントで情報を送ることを考えるべきです。そのような人が集る場所や読む媒体を特定して、そこにメッセージを伝えることを考えるべきです。こだわる人にとっては特化した情報により引かれるでしょう。

インターネットの世界では限りなく細分化が進んでおり、特定の人々に到達するには極めて活用性の高いメディアと言えます。指向性の強いサイトやメールマガジンなどがこれに含まれます。さらには成果報酬型の広告やアフィリエイトと呼ばれる広告も効率的な手法として注目されています。

ページのトップへ

 

『記事にするなんて無理』の間違い

【記事に載せるのにお金はいらない】

メディアに情報を提供して記事として掲載してもらうパブリシティという方法を活用すれば、お金をかけることなくターゲットに情報を到達させることができます。

しかし掲載してもらうにはそれなりの情報であることが前提です。新しく発売する製品やサービスそのものに高いニュース性があればそれだけで掲載されるでしょう。でもこのようなケースはむしろ稀です。ニュース性に欠けるケースが殆どでしょう。このような場合には情報に付加価値を付ける必要があります。

でも心配する必要はありません。パブリシティにはさまざまな方法があります。「すぐに使える手法」のページを活用してください。

【あなたの会社にもメディアが喜ぶ情報が埋もれている】

パブリシティの手法の一つにメディアのキーワードに関連づけるやり方があります。メディアが取り上げる記事にはその時々の傾向があります。時代を動かしている社会のトレンドがそれです。それらは特定のキーワードで表されます。

例えば「高齢化社会」などは長期に及ぶキーワードですね。新しいものでは「CSR(企業の社会的責任)」「バリアフリー」「トレーサビリティ」などがあります。報道に気をつけていればかなり多くのキーワードが見つかる筈です。

このようなトレンドやキーワードに関連する情報はメディアは歓迎し、取り上げられる可能性が高まります。あなたの会社や商品をこのような切り口で加工してみてください。

望ましいのは、会社や商品に関連するあらゆる素材(社史、スタッフ、事業展開、製品デザイン、技術、などなど)を例えばタテ軸に、メディアのキーワードをヨコ軸にしたマトリックスを作ることです。タテとヨコを組み合わせた数だけパブリシティの可能性が膨らみます。時とともにタテ・ヨコとも増えるでしょうから、無限に情報を生み出す魔法の玉手箱を持つことになります。

ページのトップへ

 

『PRって広告でしょ』の間違い

PR(Public Relations:広報)と広告・宣伝とはしばしば混同されます。広告あるいは宣伝は目に見えるので比較的に理解しやすいのですが、PRの活動は表面に現れにくいので理解しにくい面があります。

PRで一番わかりやすいのはパブリシティ(記事などに掲載する手法)でしょう。しかしこれはPRの一つの手法に過ぎず、その機能は「企業の認知度・イメージ向上」「IR」「コミュニティ活動」「リスクマネジメント」「販促支援」など多岐にわたります。これらを実施するためには様々な手法やノウハウを必要とします。

プロジェクト・ブリッジのサイトは「中小企業の顧客・パートナー開拓」を支援することを目的としていますので、上の機能の中では「販促支援」に絞っています。そして販促支援を行うためにPRばかりかマーケティング、プロモーション、広告などの手法も取り入れているのです。

しかし顧客やパートナーを開拓するために、このような機能や手法を定義づけしても意味がありません。ですから、このサイトではこれらが混在して出てきますが、すべてを含めて「コミュニケーション」と表現しています。

 

ページのトップへ