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物語をマーケティングする

企業PRの真髄は「物語をマーケティングする」こと

●あなたの会社の物語をマーケティングしよう !!
●ワクワクする物語を作ろう !!
●埋もれた物語を掘り起こそう !!
●物語を売り込もう !!

 

会社の仕事は物語を作ること

人生とは、その人の一生の物語を作ることです。

会社も同じです。

会社の活動は、その会社の物語を作ることです。

 

松下幸之助は、蛇口を捻れば水が出るように、

誰でも簡単に物が手に入るようにしたいと言った。

 

企業理念とは、その会社がどんな物語を作ろうとしているかを示すものです。

会社の歴史とは、これまでに作った物語。

ビジョンとは、これから作る物語の筋書きを示すもの。

そして毎日の仕事は、新しい1ページを作る作業です。

 

だから会社の情報を伝えることは、

会社の物語を知らせることだと言えます。

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物語は人をワクワクさせる

「こんな物語を作ろう」と考えるとワクワクしませんか?

それを人に伝えたくなりませんか?

新しい物語ができたら嬉しくなりませんか?

それを人に知らせたくなりませんか?

 

物語のない会社なんてつまらない。

物語のない仕事なんてつまらない。

 

でも、どんな会社にも、どんな仕事にも物語がある筈です。

ただ埋もれているだけかもしれません。

それを掘り出して皆に知らせてあげませんか。

 

商品はこんな物語の中から生まれた一つの結果です。

そんな捉え方をすれば商品情報の伝え方が変ってくると思いませんか。

商品情報を含み込んだ物語を売るという感覚です。

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物語は人を動かす

では物語を伝えるとどんなことになるのでしょうか?

 

高校野球で一生懸命にチームを支えている人の話を聞いたり、

オリンピック選手の貧しい少年時代のストーリーを聞くと、

応援したくなりませんか?

 

選手との接点がなければただ客観的に観るだけです。

しかしストーリーを共有していれば主観的に観ることになります。

 

人は感情で動きます。

物語はその感情を動かします。

人は理屈では説得されたくないが物語なら受け入れやすい。

 

実際に、戦争などのプロパガンダでは物語がよく使われてきました。

日露戦争で乃木大将の武士道精神を世界が賞賛した、

などの美談や逸話は国民を奮い立たせる役割を持ちました。

これは物語の影響力を示す一例に過ぎません。

 

また、同じような商品が2つあったとして、

一方は商品にまつわるいい話を聞いていたらどちらを選びますか?

 

背後にある情報を知らなければ、

その人にとって商品はモノでしかないのです。

 

モノが溢れている中では情報は差別化の手段にもなります。

その中でも有力なのが物語で、商品に価値を与えます。

 

そして何よりも心を動かす話が社内にあることを知れば、

社員は会社を誇りに思うことでしょう。

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誰でもいい話を聞きたい

人は誰でも物語が好きです。

いい話を聞きたいと思っています。

 

しかも物語は分かりやすく、

共感を得やすく、

いい話は人に伝えたくなるものです。

 

その上物語は記憶に残りやすい。

商品の名前は忘れても物語は覚えているものです。

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物語はメッセージ

物語と呼ばれるものにはメッセージや意思が含まれています。

それがなければ「物語」にはならないでしょう。

 

日常の中から生まれる物語にもそれはあり、

それぞれにアピールするものがあります。

これらを伝えていけば色んな物語のある会社だと見てもらえるでしょう。

 

それも悪くはないですね。

でも会社としては大きなメッセージを持つことが大事です。

 

一貫したメッセージのある物語を伝えていれば、

やがてその物語はブランドを作ることになるでしょう。

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物語をマーケティングするとは

社内の物語を掘り起こし、

あるいは作り、

メッセージのある情報に仕上げる。

そしてそれをどんな方法で誰に伝えるか・・・、

などの策を巡らすことが「物語をマーケティングする」ということです。

 

物語を使うのがうまかったのがナイキです。

同社は “Just Do It” をメッセージに掲げていました。

「まずやってみよう」といった感じですね。

 

これを契約アスリートを通して発信してきました。

有力選手の生い立ちや家族の支えなどのストーリーをまとめ、

大きな大会の前にはメディアに配り、

それがテレビや新聞で紹介されるという具合です。

 

心を動かす話に人々は共感し選手に声援を送る。

選手のシューズやウェアにはスウォッシュマークが光る。

優勝すればインタビューなどの映像に映るそのマークは輝きを増す。

 

“Just Do It” の物語を身をもって表現するアスリートのイメージは、

ナイキのそれと重なりブランドを作り上げていったのです。

 

アスリートというプレーヤーを使ったこの例を、

特別なケースと考えるべきではありません。

 

契約アスリートもいわば商品です。

商品にまつわる物語を掘り起こし、

メッセージと結びつけ、

ターゲットに効果的に到達させる方法で伝えたのです。

 

 

 

*なお、「物語をマーケティングする」手法を中心としたサービスのご利用については「物語サービス」をご覧ください。

 

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